留守番(読み)ルスバン

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「留守番」の意味・読み・例文・類語

るす‐ばん【留守番】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 主人または家人のいない時、その家を守ること。また、その人。留守居。留守居番。留守の番。
    1. [初出の実例]「我腰ぬけの留守番(ルスバン)頼ませ給へば」(出典浮世草子武家義理物語(1688)六)
  3. 江戸時代、大坂城または二条城を守った番士の称。城番。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む