五巻(読み)ごのまき

精選版 日本国語大辞典 「五巻」の意味・読み・例文・類語

ごのまき【五巻】

  1. 法華経の第五巻のこと。この巻には悪逆な提婆達多(だいばだった)の成仏の予言や八歳の龍女が成仏することを説いて、法華経の広大な功徳を讚える提婆品が収められているので、特に重視され、法華八講などには第五巻を講ずる日は、五巻日(ごかんのひ)といって薪行道(たきぎのぎょうどう)が行なわれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 だいば

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む