家鴨の脚絆(読み)アヒルノキャハン

大辞林 第三版の解説

あひるのきゃはん【家鴨の脚絆】

〔アヒルの足は短いので〕
短い物のたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

あひる【家鴨】 の 脚絆(きゃはん)

アヒルはたとえ脚絆をはいても、なお水にはいるように、天性は変えることがむずかしいこと。
② アヒルの足が短いことから、短いものをたとえていう。
※雑俳・柳多留‐一四六(1838‐40)「家鴨の脚半沙嶋の灸へはき」

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