容膝(読み)ようしつ

普及版 字通 「容膝」の読み・字形・画数・意味

【容膝】ようしつ

やっと坐れる狭い室。晋・陶潜〔帰去来の辞〕南(なんさう)に倚(よ)りて以て傲(がう)を寄せ、膝(ひざ)を容るるの安んじ易きを審(つまび)らかにす。

字通「容」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む