容膝(読み)ようしつ

普及版 字通 「容膝」の読み・字形・画数・意味

【容膝】ようしつ

やっと坐れる狭い室。晋・陶潜〔帰去来の辞〕南(なんさう)に倚(よ)りて以て傲(がう)を寄せ、膝(ひざ)を容るるの安んじ易きを審(つまび)らかにす。

字通「容」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む