宿憾(読み)しゆくかん

普及版 字通 「宿憾」の読み・字形・画数・意味

【宿憾】しゆくかん

前からの恨み。宿怨。魏・曹植〔酒の賦〕斯(こ)の時に於てや、質は或いは、剛は或いは仁、は賤をれ、窶(くしや)はれ、睚眥(がいせい)の宿憾を和し、怨讐(ゑんしう)と雖も其れ必ず親しむ。

字通「宿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む