コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

怨讐 エンシュウ

デジタル大辞泉の解説

えん‐しゅう〔ヱンシウ〕【怨×讐】

うらんでかたきとすること。うらみのあるかたき。おんしゅう。

おん‐しゅう〔ヲンシウ〕【怨×讐】

うらんでかたきとすること。えんしゅう。
「天下大いに乱れて、父子兄弟―を結び」〈太平記・二七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

怨讐の関連キーワード越える・超える松平 鶴之助相続人

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android