宿疾(読み)シュクシツ

精選版 日本国語大辞典 「宿疾」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐しつ【宿疾】

  1. 〘 名詞 〙しゅくあ(宿痾)
    1. [初出の実例]「小弟宿疾連作。気力衰耗」(出典:空華集(1359‐68頃)一四・答金剛元章書)
    2. 「宿疾とは持病也」(出典:養生訓(1713)三)
    3. [その他の文献]〔北史‐斐寛伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む