宿疾(読み)シュクシツ

精選版 日本国語大辞典 「宿疾」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐しつ【宿疾】

  1. 〘 名詞 〙 =しゅくあ(宿痾)
    1. [初出の実例]「小弟宿疾連作。気力衰耗」(出典:空華集(1359‐68頃)一四・答金剛元章書)
    2. 「宿疾とは持病也」(出典:養生訓(1713)三)
    3. [その他の文献]〔北史‐斐寛伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む