宿老衆(読み)しゅくろうしゅう

精選版 日本国語大辞典 「宿老衆」の意味・読み・例文・類語

しゅくろう‐しゅうシュクラウ‥【宿老衆】

  1. 〘 名詞 〙
  2. しゅくろう(宿老)
    1. [初出の実例]「禁裏御築并御掃除之事、今日右京大夫被官宿老衆、畠山二郎雑掌等令祗候、悉請取之」(出典守光公記‐永正一八年(1521)二月二〇日)
  3. しゅくろう(宿老)
    1. [初出の実例]「惣次宿老衆猶於募申者可如何哉之条」(出典:政基公旅引付‐文亀三年(1503)八月三〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む