宿老衆(読み)しゅくろうしゅう

精選版 日本国語大辞典 「宿老衆」の意味・読み・例文・類語

しゅくろう‐しゅうシュクラウ‥【宿老衆】

  1. 〘 名詞 〙
  2. しゅくろう(宿老)
    1. [初出の実例]「禁裏御築并御掃除之事、今日右京大夫被官宿老衆、畠山二郎雑掌等令祗候、悉請取之」(出典守光公記‐永正一八年(1521)二月二〇日)
  3. しゅくろう(宿老)
    1. [初出の実例]「惣次宿老衆猶於募申者可如何哉之条」(出典:政基公旅引付‐文亀三年(1503)八月三〇日)

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