精選版 日本国語大辞典 「寄ば大樹の陰」の意味・読み・例文・類語
よら【寄】 ば 大樹(たいじゅ)の陰(かげ)
- 同じ頼るなら、力のあるしっかりした人にたよるべきだということ。立ち寄らば大木の陰。
- [初出の実例]「うちってのは、寄らば大樹の蔭、わが忠誠を捧げる主君のお家、じゃぁなかった、わが勤める会社のことだとよ」(出典:われら戦友たち(1973)〈柴田翔〉一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...