精選版 日本国語大辞典 「寄ば大樹の陰」の意味・読み・例文・類語
よら【寄】 ば 大樹(たいじゅ)の陰(かげ)
- 同じ頼るなら、力のあるしっかりした人にたよるべきだということ。立ち寄らば大木の陰。
- [初出の実例]「うちってのは、寄らば大樹の蔭、わが忠誠を捧げる主君のお家、じゃぁなかった、わが勤める会社のことだとよ」(出典:われら戦友たち(1973)〈柴田翔〉一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...