寄ば大樹の陰(読み)よらばたいじゅのかげ

精選版 日本国語大辞典 「寄ば大樹の陰」の意味・読み・例文・類語

よら【寄】 ば 大樹(たいじゅ)の陰(かげ)

  1. 同じ頼るなら、力のあるしっかりした人にたよるべきだということ。立ち寄らば大木の陰。
    1. [初出の実例]「うちってのは、寄らば大樹の蔭、わが忠誠を捧げる主君のお家、じゃぁなかった、わが勤める会社のことだとよ」(出典:われら戦友たち(1973)〈柴田翔〉一)

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