寄り触る(読み)よりさわる

精選版 日本国語大辞典 「寄り触る」の意味・読み・例文・類語

より‐さわ・る‥さはる【寄触】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 近くに寄って触れる。触れるほど近寄る。そばへ寄る。
    1. [初出の実例]「寄障(ヨリサハル)者皆追従」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む