寄井村(読み)よりいむら

日本歴史地名大系 「寄井村」の解説

寄井村
よりいむら

[現在地名]龍野市神岡町寄井かみおかちようよりい

東鳥井ひがしとりい村の南東に位置し、西は林田はやしだ川を挟んで沢田さわだ村。揖東いつとう郡に属する。慶長国絵図に「よりい村」とみえる。領主変遷宿しゆく(觜崎宿)村と同じ。元和三年(一六一七)の揖東郡郷帳(林田郷土史)では高三九一石余。正保郷帳には奇井村とあり、田方二七八石余・畑方四七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む