精選版 日本国語大辞典 「寄付相場」の意味・読み・例文・類語
よりつき‐そうば‥サウば【寄付相場】
- 〘 名詞 〙 =よりつきねだん(寄付値段)
- [初出の実例]「堂島にて米市の仕方は、毎日朝五時頃より相始め、先最初に、帳合延商ひ米仲買株の者と、虎市米仲買株の者と、数百人寄集りて始むるを、寄附相場と唱ふ」(出典:向山誠斎雑記(1838‐56)壬子雑綴)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...