精選版 日本国語大辞典 「寄付相場」の意味・読み・例文・類語
よりつき‐そうば‥サウば【寄付相場】
- 〘 名詞 〙 =よりつきねだん(寄付値段)
- [初出の実例]「堂島にて米市の仕方は、毎日朝五時頃より相始め、先最初に、帳合延商ひ米仲買株の者と、虎市米仲買株の者と、数百人寄集りて始むるを、寄附相場と唱ふ」(出典:向山誠斎雑記(1838‐56)壬子雑綴)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...