精選版 日本国語大辞典 「寄付相場」の意味・読み・例文・類語
よりつき‐そうば‥サウば【寄付相場】
- 〘 名詞 〙 =よりつきねだん(寄付値段)
- [初出の実例]「堂島にて米市の仕方は、毎日朝五時頃より相始め、先最初に、帳合延商ひ米仲買株の者と、虎市米仲買株の者と、数百人寄集りて始むるを、寄附相場と唱ふ」(出典:向山誠斎雑記(1838‐56)壬子雑綴)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...