寄堂(読み)きどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寄堂」の解説

寄堂 きどう

?-? 元(げん)(中国)の画僧
鎌倉時代後期に来日か。筑前(ちくぜん)(福岡県)博多(はかた)の崇福(そうふく)寺にすみ,可翁(かおう)にまなび,その画風をうけつぐ。一山一寧(いっさん-いちねい)の賛と「寄堂李尭夫(り-ぎょうふ)筆」の落款のある達磨(だるま)図などがつたわる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む