寄大工町(読み)よりだいくまち

日本歴史地名大系 「寄大工町」の解説

寄大工町
よりだいくまち

[現在地名]上越市なか町六丁目

大鋸おおが町の北に続く西裏町にしうらまち通の両側町。町の長さおよそ六四間(高田市史)。単に寄町ともいう。正徳年間(一七一一―一六)の高田町各町記録(榊原家文書)に「寄大工町と申名福島越已来申伝候」とあり、福島ふくしま城築城・城下建設時に諸国から集められた大工職人が集住したためこの名が生じたという(高田市史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 西裏町 居住

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む