寄歌(読み)ヨセウタ

デジタル大辞泉 「寄歌」の意味・読み・例文・類語

よせ‐うた【寄(せ)歌】

思いを物に寄せてうたった歌。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「寄歌」の意味・読み・例文・類語

よせ‐うた【寄歌】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 思いを他のものにたとえ託してうたう歌。
  3. 数人の者が、歌をひと節ずつうたうこと。
    1. [初出の実例]「鄽(みせ)にては寄唄(ヨセウタ)とて、唄を一と口づつうたふて廻す」(出典洒落本・後編風俗通(1775)属威風四相)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む