精選版 日本国語大辞典 「寄泊」の意味・読み・例文・類語
き‐はく【寄泊】
- 〘 名詞 〙 船が途中港に立ち寄ること。
- [初出の実例]「その船舶の船籍の所在地又は犯罪後その船舶の寄泊した地による」(出典:刑事訴訟法(1948)二条)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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