富口村(読み)とみぐちむら

日本歴史地名大系 「富口村」の解説

富口村
とみぐちむら

[現在地名]成東町富口

富田高野とみだこうや村の南西に位置する。文禄三年(一五九四)の上総国村高帳に村名がみえ、高三八〇石。元和三年(一六一七)の天羽内匠知行目録(譜牒余録)に村名がみえ、旗本永井領であった当村(高八一六石余)などが旗本天羽領となっている。寛文八年(一六六八)の鷹場五郷組合帳では富口組に属し、旗本川口領。幕末まで同領(旧高旧領取調帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む