富士参(読み)ふじまいり

精選版 日本国語大辞典 「富士参」の意味・読み・例文・類語

ふじ‐まいり‥まゐり【富士参】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ふじもうで(富士詣)
    1. [初出の実例]「旅人はすそのの原に群集して 上らん比を待富士まいり」(出典:俳諧・犬子集(1633)八)
  3. ふじもうで(富士詣)
    1. [初出の実例]「浅草は道中のなれた不二まへり」(出典:雑俳・柳多留‐四〇(1807))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む