富士宮道路(読み)ふじのみやどうろ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「富士宮道路」の意味・わかりやすい解説

富士宮道路
ふじのみやどうろ

富士山西麓を通って富士宮市南部と同市北部の朝霧高原を結ぶ道路。1965年に有料道路として開通し,1995年に無料開放された。富士宮市万野新田―根原間 22.5km。国道139号線として共用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む