富岡街道(読み)とみおかかいどう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「富岡街道」の意味・わかりやすい解説

富岡街道
とみおかかいどう

福島市奥州街道と分岐し,川俣町などを経て太平洋岸の浪江 (なみえ) 町とを結ぶ街道。現在の国道 114号線にあたる。全長 74km。 1879年福島-川俣間,88年川俣-浪江間が改修され,92年富岡街道と命名された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む