富鉱(読み)フコウ

精選版 日本国語大辞典 「富鉱」の意味・読み・例文・類語

ふ‐こう‥クヮウ【富鉱】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 金属含有量の多い鉱石。
    1. [初出の実例]「手頭指端に粗鉱を弄し、富鉱と貧鉱とを撰別する」(出典:風俗画報‐二三四号(1901)撰鉱)
  3. 有用な鉱物を豊富に産出する鉱山。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む