寒城(読み)かんじよう(じやう)

普及版 字通 「寒城」の読み・字形・画数・意味

【寒城】かんじよう(じやう)

冬のさびしい城。唐・高適〔宋中十首、五〕詩 日、鴻雁度(わた)り 砧杵(ちんしよ)(きぬたの声)愁ふ

字通「寒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む