精選版 日本国語大辞典 「寒巌」の意味・読み・例文・類語
かん‐がん【寒岩・寒巖】
- 〘 名詞 〙 寒々とした冬の岩。冷たい肌を見せている岩。
- [初出の実例]「暁洞窓を貫く斜月の影、寒巖枕を洗ふ、落泉の音〈紀長谷雄〉」(出典:新撰朗詠集(12C前)下)
- [その他の文献]〔方干‐題龍泉寺絶頂詩〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...