寛の御衣(読み)くつろぎのおんぞ

精選版 日本国語大辞典 「寛の御衣」の意味・読み・例文・類語

くつろぎ【寛】 の 御衣(おんぞ)

  1. ( 正装から略装に変えてくつろぐ御衣の意 ) 上皇または親王の着る小直衣(このうし)。甘(かん)のおんぞ。〔随筆・後松日記(1848頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ウシ カン

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む