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正装 セイソウ

デジタル大辞泉の解説

せい‐そう〔‐サウ〕【正装】

[名](スル)儀式などに出るための正式の装い。また、その装いをすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいそう【正装】

( 名 ) スル
儀式などのためにあらたまった装いをすること。また、その装い。 「 -した紳士」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の正装の言及

【衣冠】より

…平安中期(10世紀後半)以後,宮中で正装に準じて着用された略式の装束。奈良時代や平安初期の朝廷では朝服を着用していたが(《衣服令》),平安中期になると,朝服から束帯(そくたい)が成立,発展し,これが正装となった。…

【晴着】より

…今では外出着の意味に用いるが,本来はハレの日に着る着物で,礼装,式服,正装,盛装,忌衣などの意味に用いる。祭日や冠婚葬祭,誕生から成人式までのたびたびの祝日や年祝の日は,ふだんとは違うハレの日で,その日に着る着物が晴着である。…

※「正装」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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