寛永七年高付大和国著聞記(読み)かんえいしちねんたかづけやまとのくにちよもんき

日本歴史地名大系 の解説

寛永七年高付大和国著聞記(慶長郷帳)
かんえいしちねんたかづけやまとのくにちよもんき

一冊

分類 経済

原本庁中漫録」のうち

解説 末尾に「寛永七年午六月 日 右ハ元禄六癸酉八月十一日春日社御用木為伐村々江罷出候節城上郡粟殿村庄屋九郎兵衛方ヨリ借用、十二月二日繕写了者也」とみえる。領主名単位の国郷帳。領主名から勘案し慶長一〇年頃のものと推定

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む