寝初む(読み)ネソム

デジタル大辞泉 「寝初む」の意味・読み・例文・類語

ね‐そ・む【寝初む】

[動マ下二]男女が初めて共寝をする。
「そき板もち葺ふける板目のあはざらばいかにせむとか我が―・めけむ」〈万・二六五〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「寝初む」の意味・読み・例文・類語

ね‐そ・む【寝初】

  1. 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙 男女がはじめてともに寝る。男女が共寝をしはじめる。
    1. [初出の実例]「そき板もち葺ける板目の合はざらば如何にせむとかわが宿始(ねそめ)けむ」(出典:万葉集(8C後)一一・二六五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む