寝巻き(読み)ねまき

精選版 日本国語大辞典 「寝巻き」の意味・読み・例文・類語

ね‐まき【寝巻・寝間着】

  1. 〘 名詞 〙 夜、寝るときに着る衣服寝衣(しんい)。〔運歩色葉(1548)〕
    1. [初出の実例]「ふだんのねまきはうらおもてなしに、両めんよしと也」(出典:咄本・私可多咄(1671)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む