しんい

普及版 字通 「しんい」の読み・字形・画数・意味

【】しんい(ゐ)

とと二水。春秋のの川。(かがい)が行われた。〔詩、風、〕とと 方(まさ)に渙渙(くわんくわん)たり(雪どけの水量がゆたか) 士と女と 方に(ふじばかま)を秉(と)る

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【宸】しんい

玉座の立。宮廷。〔抱朴子、博喩〕故に淵(ゑんを)に抑(えいよく)せらるるも、則ち慍悶(うんもん)の心を(わす)れ、宸に振(しんえう)するも、得の色なし。

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【威】しんい

盛んな声威。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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