しんい

普及版 字通 「しんい」の読み・字形・画数・意味

】しんい(ゐ)

二水春秋の川。(かがい)が行われた。〔詩、風、と 方(まさ)に渙渙(くわんくわん)たり(雪どけ水量がゆたか) 士と女と 方に(ふじばかま)を秉(と)る

字通」の項目を見る


【宸】しんい

玉座立。宮廷。〔抱朴子、博喩〕故に淵(ゑんを)に抑(えいよく)せらるるも、則ち慍悶(うんもん)の心を(わす)れ、宸に振(しんえう)するも、得の色なし。

字通「宸」の項目を見る


威】しんい

盛んな声威

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む