寝心地(読み)ネゴコチ

デジタル大辞泉 「寝心地」の意味・読み・例文・類語

ね‐ごこち【寝心地】

寝ているときの気分。ねごころ。「寝心地のいいベッド」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寝心地」の意味・読み・例文・類語

ね‐ごこち【寝心地】

  1. 〘 名詞 〙 寝たときの気持。寝ているときの気分。ねごころ。
    1. [初出の実例]「彼の猟官者には、到底此寝心地は分かるまい」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む