寝覚の蛍(読み)ねざめのほたる

日本歴史地名大系 「寝覚の蛍」の解説

寝覚の蛍
ねざめのほたる

一冊

別称 蛍の光(初稿本) 夏炉庵来首(二口某)

成立 文化一四年

原本 個人蔵

解説 宝暦から文化年間にかけて金沢小松で起きた事件のうち著者が見聞したことがらを記したもの。

活字本 加賀能登郷土図書叢刊六期・「蛍の飛加里」昭和六〇年刊

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む