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金沢 かねざわ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

金沢
かねざわ

秋田県南東部,横手盆地北部,横手市にある地区。旧町名。 1956年横手市に編入。国道 13号線沿いの街村集落で,後三年の役の旧跡として名高い金沢柵跡がある。

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デジタル大辞泉の解説

かなざわ【金沢】[石川県の市]

石川県中部の市。県庁所在地。もと加賀(前田氏)百万石の城下町。古い建造物が残り、金沢城跡・兼六園(けんろくえん)などがある。九谷(くたに)焼加賀友禅や金箔などの産地。人口46.2万(2010)。

かなざわ【金沢】[横浜市の区]

横浜市の区名。東京湾に面し、金沢八景で知られるが、湾岸は埋め立てられ、工業地。金沢文庫がある。

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大辞林 第三版の解説

かなざわ【金沢】

石川県中部にある市。県庁所在地。加賀百万石の城下町として繁栄した往時を物語る町並みや建造物が多く残る。伝統的な焼き物・漆器・加賀友禅などのほか、近代産業も活発。金沢城跡・兼六園けんろくえんなどがある。
〔古くは「かねさわ」〕 横浜市金沢区の地名。金沢文庫・金沢八景で有名。

かなざわ【金沢】

姓氏の一。

かねさわ【金沢】

姓氏の一。

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日本の地名がわかる事典の解説

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

金沢
かなざわ

横浜市の東京湾岸南端、金沢区中央部の一地区、および区名。旧金沢町。区内には京浜急行電鉄本線(金沢文庫駅・金沢八景駅)、同逗子(ずし)線、新都市交通システム「金沢シーサイドライン」、国道16号、357号が通じ、横浜横須賀道路、首都高速湾岸線も通じている。金沢地区は平潟(ひらかた)湾岸の一帯で、鎌倉時代には北条氏の荘園(しょうえん)であった。称名(しょうみょう)寺(真言律宗)、金沢文庫がある。平潟湾岸は景勝地で鎌倉に近く、鎌倉時代からその行楽地とされ、江戸時代に金沢八景と名づけられた。また、その湾奥部に江戸前期に泥亀(でいき)、金沢入江、大沢などの干拓新田が造成された。第二次世界大戦中に、横須賀軍港関係の施設が設けられて近代的開発のきっかけをなし、海岸は根岸(ねぎし)湾臨海工業地域造成事業の一環として金沢地区埋立て事業が進められ、海の公園や人工砂浜もつくられ、沖合いの八景島にはシーパラダイスがある。[浅香幸雄]

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