寝驚く(読み)ネオドロク

デジタル大辞泉 「寝驚く」の意味・読み・例文・類語

ね‐おどろ・く【寝驚く】

[動カ四]眠っていてふと目が覚める。
夜中ちご―・きて」〈今昔・二六・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寝驚く」の意味・読み・例文・類語

ね‐おどろ・く【寝驚】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 眠っている途中でふと目を覚ます。思わず目が覚める。
    1. [初出の実例]「月の頃はねおどろき見いだすに、いとをかし」(出典:枕草子(10C終)三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む