寸が詰まる(読み)スンガツマル

デジタル大辞泉 「寸が詰まる」の意味・読み・例文・類語

寸すんが詰つま・る

丈たけが短い。また、普通よりも物の長さが短い。「―・ったジーンズ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寸が詰まる」の意味・読み・例文・類語

すん【寸】 が=詰(つ)まる[=詰(つ)む・約(つづま)る]

  1. 丈(たけ)が短くなる。
    1. [初出の実例]「さむさにかがまりたる程のいまなむ寸つづまり、みじかくなりたれば也」(出典:名語記(1275)六)
    2. 「始めは馬の鼻がやうに間伸びてござったが、いつにやら寸が詰んだやうにござる」(出典:東は東(1933)〈岩田豊雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む