寸が詰まる(読み)スンガツマル

デジタル大辞泉 「寸が詰まる」の意味・読み・例文・類語

すんま・る

たけが短い。また、普通よりも物の長さが短い。「―・ったジーンズ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寸が詰まる」の意味・読み・例文・類語

すん【寸】 が=詰(つ)まる[=詰(つ)む・約(つづま)る]

  1. (たけ)が短くなる。
    1. [初出の実例]「さむさにかがまりたる程のいまなむ寸つづまり、みじかくなりたれば也」(出典:名語記(1275)六)
    2. 「始めは馬の鼻がやうに間伸びてござったが、いつにやら寸が詰んだやうにござる」(出典:東は東(1933)〈岩田豊雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む