寸法をつける(読み)すんぽうをつける

精選版 日本国語大辞典 「寸法をつける」の意味・読み・例文・類語

すんぽう【寸法】 を つける

  1. 手順段取りなどをととのえる。
    1. [初出の実例]「何うだお前一番尽力して、寸法(スンパウ)付けちゃ呉れまいか」(出典:初すがた(1900)〈小杉天外〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 寸法 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む