精選版 日本国語大辞典 「寸珍」の意味・読み・例文・類語
すん‐ちん【寸珍】
- 〘 名詞 〙
- ① ( 形動 ) 小型で便利であること。また、そのものやそのさま。
- ② 「すんちんぼん(寸珍本)」の略。
- [初出の実例]「わづかなる寸珍(スンチン)の筆料三百匁におよぶ」(出典:浮世草子・元祿大平記(1702)五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...