寺井重房(読み)てらい しげふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺井重房」の解説

寺井重房 てらい-しげふさ

?-? 江戸時代中期の浮世絵師
大坂の人。狩野(かのう)派の画をまなび,西川祐信(すけのぶ)の影響もみられる。寛延-宝暦(1748-64)のころ絵本浜真砂」「絵本源氏物語」などおおくの絵本に作画した。別名に尚房。号は雪蕉斎,尚選。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む