寺井重房(読み)てらい しげふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺井重房」の解説

寺井重房 てらい-しげふさ

?-? 江戸時代中期の浮世絵師
大坂の人。狩野(かのう)派の画をまなび,西川祐信(すけのぶ)の影響もみられる。寛延-宝暦(1748-64)のころ絵本浜真砂」「絵本源氏物語」などおおくの絵本に作画した。別名に尚房。号は雪蕉斎,尚選。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む