コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寺入り テライリ

2件 の用語解説(寺入りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てら‐いり【寺入り】

寺子屋に入門すること。また、その子供。
「浅之進七八歳の頃より―の初清書」〈風流志道軒伝
寺預(てらあず)け
自家からの失火・不行跡などがあったときに、寺にこもって謹慎したこと。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てらいり【寺入り】

寺子屋に入門すること。また、その子供。 「して-はこのお子でござりますか/浄瑠璃・菅原」
戦いに敗れた者・罪人などが治外法権であった寺に逃げこみ、罪を免れたこと。また、失火などの過失を犯した者が、寺にこもって謹慎したこと。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

寺入りの関連情報