コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寺田元吉 てらだ もときち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺田元吉 てらだ-もときち

1855-1931 明治-昭和時代前期の実業家。
安政2年3月24日生まれ。寺田甚与茂の弟。明治7年清酒醸造をはじめる。14年兄が頭取をつとめる岸和田第五十一国立銀行の常務となる。泉州織物,和泉(いずみ)水力電気,関西製綱,東洋麻糸紡績の社長,五十一銀行頭取などをつとめた。昭和6年4月8日死去。77歳。大坂出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

寺田元吉の関連キーワード寺田 甚与茂

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android