寺田平左衛門(読み)てらだ へいざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺田平左衛門」の解説

寺田平左衛門 てらだ-へいざえもん

?-? 江戸時代前期の柔術家。
寺田正重の父。福野七郎右衛門に良移心当流和(やわら)をまなび,のち貞心流をひらく。寛永11年(1634)転封(てんぽう)で出雲(いずも)松江藩主となった京極忠高,ついで松平直政につかえた。名は定安。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む