寺田平左衛門(読み)てらだ へいざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺田平左衛門」の解説

寺田平左衛門 てらだ-へいざえもん

?-? 江戸時代前期の柔術家。
寺田正重の父。福野七郎右衛門に良移心当流和(やわら)をまなび,のち貞心流をひらく。寛永11年(1634)転封(てんぽう)で出雲(いずも)松江藩主となった京極忠高,ついで松平直政につかえた。名は定安。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む