寺田重徳(読み)てらだ じゅうとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺田重徳 てらだ-じゅうとく

?-? 江戸時代前期の俳人。
高瀬梅盛一門。京都寺町で俳書の出版業をいとなみ,「俳諧(はいかい)独吟集」「俳諧塵塚」などを編集,出版した。京都出身。通称は与平次。別号に蘭秀子。屋号は菱屋,俳書堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

バズる

[動ラ五(四)]《「バズ」の動詞化》俗に、ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。特に、SNSを通じて多人数がうわさをしたり、意見や感想を述べ合ったりして、一挙に話題が広まることを指す。→バズマ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android