寺社方(読み)ジシャガタ

精選版 日本国語大辞典 「寺社方」の意味・読み・例文・類語

じしゃ‐かた【寺社方】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、寺社奉行、およびその配下
    1. [初出の実例]「寺社方并遠国訴訟人事」(出典:憲教類典‐二・五・寛永一二年(1635)一一月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む