寺社書上(読み)じしやかきあげ

日本歴史地名大系 「寺社書上」の解説

寺社書上
じしやかきあげ

一二一冊

別称 地誌御調書上帳・寺誌取調書上

成立 文政八―一一年

原本 国立国会図書館旧幕府引継書

解説 幕府が寺・社の由来などを報告させた調査書で、境内図が描かれている。寛永寺増上寺など、徳川家と関係の深い寺院は除かれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む