寺預(読み)てらあずけ

精選版 日本国語大辞典 「寺預」の意味・読み・例文・類語

てら‐あずけ‥あづけ【寺預】

  1. 〘 名詞 〙 室町末期から安土桃山時代にかけて、罪人寺院にあずけて禁錮したり、蟄居(ちっきょ)謹慎させたりすることをいう。寺入(てらいり)

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