コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

対光反射 たいこうはんしゃ

世界大百科事典内の対光反射の言及

【瞳孔反射】より

…瞳孔は虹彩の中心にある小孔で,その大きさは瞳孔を環状にとりまく瞳孔括約筋と放射状に走る瞳孔散大筋の作用によって変化する。瞳孔反射は主として,光の強さに応じて瞳孔の大きさを変える対光反射をいうが,ほかに近くをみると瞳孔が縮小する近見反射や,精神的興奮や痛み刺激で散大する反応もある。対光反射は次のような機序で起こる。…

※「対光反射」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

対光反射の関連キーワード頭蓋内圧亢進/脳ヘルニアボツリヌス菌食中毒脳死・臓器移植問題流行性髄膜炎反射(生体)硬膜外血腫動眼神経農薬中毒瞳孔反射死亡宣告死体現象四丘体脳死

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android