散大(読み)サンダイ

精選版 日本国語大辞典 「散大」の意味・読み・例文・類語

さん‐だい【散大】

  1. 〘 名詞 〙(ひとみ)が開くこと。瞳孔散大。散瞳。
    1. [初出の実例]「気力なげなる瞳孔の散大(サンダイ)して、見るからにいたはしく」(出典:己が罪(1899‐1900)〈菊池幽芳〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む