対症(読み)タイショウ

精選版 日本国語大辞典 「対症」の意味・読み・例文・類語

たい‐しょう‥シャウ【対症】

  1. 〘 名詞 〙 病状・症状に対応すること。
    1. [初出の実例]「発病以来の療法は毫も対症(タイシャウ)の効なきのみか」(出典福翁百話(1897)〈福沢諭吉〉七九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む