対米直接投資

共同通信ニュース用語解説 「対米直接投資」の解説

対米直接投資

米企業の買収や米国内での会社設立などを通じた海外からの投資受け入れ額で、米国は世界トップとなっている。2008年にピークに達し、リーマン・ショック後の09年に急減。その後は回復していたが、環境や金融面での規制強化などで伸び悩んだ。オバマ政権は行政手続きの簡素化や連邦政府への窓口一元化などによって、海外からの投資を誘致している。(ワシントン支局)

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