封ず(読み)フンズ

精選版 日本国語大辞典 「封ず」の意味・読み・例文・類語

ふん‐・ず【封】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 「ふうず(封)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「ふんじて、うへにいみなどはてなんに」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)

ふう‐・ず【封】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙ふうずる(封)

ほう‐・ず【封】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙ほうずる(封)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む