専称(読み)せんしょう

精選版 日本国語大辞典 「専称」の意味・読み・例文・類語

せん‐しょう【専称】

  1. 〘 名詞 〙
  2. いちずに仏の名をとなえること。
    1. [初出の実例]「十声専称の風吹ば、五逆重罪雲消ん」(出典:空也和讚(12C後か))
  3. 独自の名称を名のること。また、その名。
    1. [初出の実例]「鳥殊に多きに居る、名鳥楼の専称推して知るべし」(出典:西京繁昌記(1877)〈増山守正〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む